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最強の消防筋力をつける方法


消防士を目指しているあなたですから、事務職ではなく、現場での災害活動を目指していると思います。

 

ですが、消防士は一般の職業と違い、過酷な状況で作業する場合も数多くあります。

(これがやりがいなんですけどね)

 

 

そして、あなたが目指す道が、レスキュー隊員(救助隊員)ならば、なおさらです

 

 

消防吏員採用試験対策として、学科の勉強はしていると思います。

でも、体力的な準備はしていますか??

 

 

 

消防吏員の採用試験では、体力試験も行われているところも多くあります。

そして、採用されてからも、消防学校での訓練。

 

消防署に勤務してからも訓練は続きます。

 

 

ですが、しっかり事前にトレーニングを積んでおけば、

採用試験もさることながら、消防学校でも、あなた自身をアピールできます。

 

そこで、今回は、「消防で使う筋肉」についての話をします。

 

消防で使う筋肉で一番必要なのは、じつは「引く力」なんです。

 

ロープを登ったり、渡ったり、要救助者を引き上げたり、搬送したり。

 

ほとんどが引く力なんですね。

 

ですから、無駄にウエイトトレーニングをしたり、ベンチプレスをしていても、あまり使い道のない筋肉がつくだけです。

 

では、どんなトレーニングが効果的に筋力をつけることができるのか?

 

それは、「懸垂(けんすい)」です。

 

ウエイトトレーニング用語では、チンニングと呼ばれている種目です。

 

 

とにかく、棒にぶら下がって、自分を引き上げるトレーニングなのですが

これが、本当にキツイわけです。

 

キツイ = やりたくないトレーニングですから

 

よっぽど運動系の部活をやっていた人でなければ、やりたくない種目です。

 

 

ですが、だからこその利点もあるわけです。

みんながやらないから、あなたがやれば、差がつくということです!!

 

私が現役のレスキュー隊員であった時に新任者に懸垂をさせます。

そうすると、数十秒で、どのくらいの身体能力があるのか?

すぐにわかります。

 

大体並みの新任者は10回程度。

できるやつは20回以上はできます。

 

だいたい、20回程度できた奴は、やはりレスキュー隊員になり、現場でも活躍しています。

 

 

そう考えますと、筋力はすぐに付くものではないですから

今のうちにしっかり懸垂をやっておくべきです。

 

ですが、懸垂と言うのは特殊な運動ですから、

なかなか出来る場所って限られているんですよね。

 

それに、公園にもし懸垂できる場所があったとしても、雨天時はできませんから、効率がいいとはいえません。

 

そんな時におすすめのぐっずがあります。

それが、家の中でできる懸垂バーです!!

 

 

これらの製品なら、いつでも懸垂トレーニングをすることができます。

寝る前や、暇なちょっとした時間にもできますので、非常に効果が高いんです。

 

ちょっと値段が高い製品ですが、レスキュー隊員ですと、持っている人結構います。笑

 

 

この製品は2タイプありますので、自分の家にあった製品を買うことをおすすめします。

 

正直、3日に1回でもいいです。懸垂トレーニングを続けてください。

半年もすれば、驚くほどあなたの肉体が改造されるはずです!!

 

懸垂トレーニングをして、ライバルとの差をつけてくださいね!!

 

賃貸や、家のドアを傷つけたくない場合や、広いスペースが有るのなら、こちらのほうがいいかも!!

 

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