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落ちて当然、公務員試験


消防官

 

採用倍率は約20倍

平成24年度、東京消防庁の消防官採用試験の結果を見てみると

採用倍率(専門職を除く)は、17.7~22.4倍とかなりの高倍率になっています。ga-n03.gif

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-jinjika/saiyo-kk_h20.html

 

 

現在の社会情勢を見てみれば、公務員という安定した職業であり、なおかつ、消防は、生命、身体、財産を守るという、とても大切で、やりがいのある仕事は、ほかにはない職業でもあります。

 

そんなヒーロー的な職業ですから、採用倍率が上がるのは必然で、男だったら、一度は憧れる職業です。

 

 

2011年度の小学生になる男の子のなりたい職業ランキングでも

消防士は第4位と、子供たちにとっても憧れな職業なわけです。

 

 

で、あなたに質問なのですが、

 

採用倍率約20倍という数値を見て、どう思いましたか?

 

 

「俺には無理だよ」

「さすがにきびしいな・・・」

「とりあえず、ダメもとで試験だけでも受けてみるか」

 

 

そう思いましたか?

 

逆に

 

「やってやるよ!!」

「ぜってー負けないから」

「ほかの奴より倍、努力してやる」

 

 

あなたはどちらのタイプでしたか?

 

 

正解 両方ダメ!!

 

実際、20倍という倍率ですが、本当に公務員試験対策を実践して、試験に臨む人は、恐ろしいほど少ないです。

 

ほとんどの人は、問題集をやった程度で、公務員試験対策をしていません。

だからこそチャンスがあります。

 

実際、倍率だけにとらわれていたのでは、感情が揺さぶられるだけで、ただ、自分にプレッシャーをかけているだけです。数値だけにとらわれないでください。

 

 

努力すれば合格できるものではない

 

いくら努力しても、方向性や勉強方法を間違っていれば採用試験は合格できません。

 

「毎日10時間勉強しました。」と言っても合格できるわけではないんです。

 

一日1時間にも満たない勉強しかしていなくても、週末、遊びまわっていても、採用される人は、採用されるんです。

 

 

無駄に努力しても無意味です

 

これは、私が身をもって経験しました。

部屋にこもって、ニートのように勉強しました。遊びや、恋愛や、いろんなものを犠牲にして採用試験に臨みましたが、試験で点数取れなければ、不合格なんです。

 

 

専用の対策が必要

 

消防官採用試験の最大の特徴は、公務員試験であること。

 

それは、「試験範囲が、異常なほど膨大である」ということです。

 

 

数的推理、判断推理、資料解釈、文章理解

数学、物理、

化学、生物、地学、

日本史、世界史、地理、

文学、芸術、

政治、経済、英語に論文・・・・。hanaji01.gif

 

 

まともにやっていては、とても間に合わないどころか、初めに勉強した部分はすっぽり、忘れます。

そして、過去に時間を費やした時間は無駄と終わるわけです。

 

 

だからこそ、消防官採用試験用の対策が必要なのです。

 

 

安心してほしい

 

あなたがこのホームページに遊びに来てくれたのは、何かの縁だと思う。

だから、対策の勉強方法をこっそり、公開していこうと思う。

 

 

そこであなたにお願いがある!!

 

 

採用試験に合格して、りっぱな消防士になり、これからの未来の消防を背負って行ってくれ!!

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