消防官(消防士)をめざす人の応援サイト
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とにかく電話するべし


 

まず、大切なのは消防の採用試験に関しての情報です。w03.gif
 
 
警察官が都道府県単位で組織があるのと違い、
消防は、市町村単位で組織がありますが、最近は広域化が進み、複数の市町村で消防組織を運用している場合もあります。
 
ちなみに、東京消防庁は他の消防と違い少々独自になっています。
 
特別区(23区)と他の市が委託している感じの組織で、稲城市以外の東京全域を管轄としています。
 
 
ここで、重要なのは、「次回採用試験が行なわれるか?」ということ。大規模な消防組織では毎年行なわれていますが、小規模の消防組織では、採用試験を行なわない場合もあるのです。
 
 
ですので、まず、情報収集から始める必要があります
 
 
1 自分が入りたい消防組織はどこか?
 
2 次回、採用試験は行なわれるのか?
 
3 願書の配布や受付、試験日はいつごろなのか?
 
4 採用人数は何人ぐらいなのか?
 
 
そういった情報を入手を入手しよう。
前年度の試験倍率なども知っておくと良いかもしれません。
 
 
また、たとえば、試験日がずれている場合には、複数の消防組織の採用試験を受けることもできます。
時期が遅い場合には、入る気がなくても国家公務員試験などを受けて、模擬試験のように練習&雰囲気に慣れたりなど練習とすることもできます。
 
 
情報というものは非常に重要なのです。wink02.gif
 
 
専門学校などでは、こういった情報を学校側が入手してくれるのでとても楽ではありますが、ここではやっぱり、自分でしっかりと入手してもらいたいです。
 
 
そこでやってもらいたいのは、
消防に直接電話して聞くこと。
 
 
願書の配布時期など、バンバン電話をして聞いてもらいたい。
時期によっては、わからないという回答もあるかもしれないが、気後れすることなく、電話して欲しいです。
 
 
別にそれで採用が左右されるわけではありません。
名前だって名乗る必要も無いです。
 
大切なのは「行動する勇気」なのだ。
正直、電話するのは勇気がいると思います。ドキドキすると思います。ga-n03.gif
でも、そのつらさを乗り越えると、勇気を振り絞って行動してみると、自分の勇気度がアップしているのに気がつくと思います。
 
消防士にはこういった積極性が必要なのです!bye03.gif
 
実際に消防署に直接行って話を聞きに言ってもいい。
もしかしたら、新任の消防士さんにアドバイスをもらえることだってあるかもしれない。
 
 
どこの消防署だって、そんな熱いあなたを応援してくれるはずだ
 
 
「がんばれよ!!」
「来年は行ってくるの待ってるぞ!!」
 
そういわれたら、あなたはやらないわけに行かなくなる。
自分にも良い意味でプレッシャーにもなる。
がんばるエネルギーにもなる。
なので、電話して、もしくは直接、採用情報の入手してください。wink02.gif
 
 
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また、ホームページや地域の広報誌などにも、採用試験の情報が載るのでチェックを忘れないようにね!!
 
全国の消防本部のホームページはこちらからどうぞ!!
 
memo01.gif  全国消防長会 全国消防本部等のリンク集 aicon_160.gif
 
 
 
 

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